タンザニアの野生動物たち
アフリカゾウ Tembo 世界ゾウの日 8/12
体重は最大5.5トンにもなり、一日の大半を食事に費やしています。妊娠期間は22か月と最も長く、生まれたばかりの子供の体重は約90kgです。メスは仲間や子供を思いやり、人間と同じように、家族や友人と生涯にわたる関係を築きます。知的能力の高さは、鏡に映っているのが自分だと認識出来ることからも伺えます。また、足の裏の振動を伝って、何キロも離れた他のゾウとコミュニケーションをとることができます。
ライオン Simba 世界ライオンの日 8/10
ネコ科で唯一プライドと呼ばれる密接なファミリーグループで生活し、メスを中心に狩も共同で行います。リラックスして怠惰な時間を楽しみ、毎日16から20時間休んだり眠ったりして過ごします。汗腺がほとんどないので、日中にエネルギーを蓄え、夜間に活発に動き回り、昼間よりよく見える視力を活かして狩りをします。オスのたてがみは「強さ」の象徴でもあり、長いほど、そして黒く濃いライオンほど強いとされています。
マサイキリン Twiga 世界キリンの日 6/21
マサイキリンは、体にある斑紋が不規則な星型になっているのが特徴です。体が大きく、大きい雄では6m程になり、雌はひと回りほど小さくて4.8m程になります。また頭が良く、敵からは絶対目を離さないそうです。また哺乳類の中で睡眠時間が最も短く、1日約4時間しか眠りません。 彼らは首を体に乗せて横になるか、立って寝ます。 睡眠は短い間隔で取り、1分未満の場合もあります。
シマウマ Pundamilia 世界シマウマの日 1/31
非常に社交的で一緒に放牧することを好み、互いに手入れし合います。眠っている間に敵が近づいた時は互いに教え合います。また仲間を深く気遣い勇敢で、仲間が敵の攻撃にあうと、防御に入って敵をを追い払おうとします。母親は非常に思いやりがあり、乳児は生後1年間は母親のミルクを飲み続けます。父親とも強い絆を結んでいます。また様々な声の表現だけでなく、耳や尻尾の位置を通じて互いにコミュニケーションを取っています。
チーター Duma 世界チーターの日 12/4
世界最速の陸上動物で、最高速度は113km / hに達します。 わずか3秒で0から100km / hまで加速できます。また、全力で走りながら、ほぼ瞬間的にその場に止まることができたり、空中で向きを変えることができるのが凄いところです。小さな頭、細くて長い足、引きしまった胴体と「流線形」の体をしていて、体中が筋肉のかたまりで、しかもやわらかい体をしています。速く走る為に頭の骨と歯が軽くなっています。
レオパード Chui 世界レオパードの日 5/3
カバ Kiboko 世界カバの日 2/15
カバは水辺で日光浴をし、油性の赤い物質を分泌します。液体は皮膚の保湿剤と日焼け止め効果があり、細菌の増殖を防ぐ働きもあります。水中のカバは3〜5分ごとに浮上し呼吸をしていますが、眠っている最中でさえ自動的に行われます。水中で出産し、出生時の体重は約45kgです。耳と鼻孔を閉じることで水中でも授乳できます。
そのずんぐりした形と短い足にもかかわらず、短距離で時速30kmで走ることが出来ます。
